• 意外と悩む転職面接の際の服装選び、そのコツを教えます

    転職する際の面接で何を着ていけばよいのかで迷ってしまうことがあります。もちろん「面接時の服装自由」という文章が求人募集欄に載せられている場合、基本的にかしこまった服装をしていく必要はありません。しかしあまりに砕けた格好ですと、好印象を与えることができなくなります。そのため男性の場合、シャツにチノパン、女性の場合はシャツにスカートといった服装が無難です。

    面接時の服装に関する説明がない場合、スーツを着用するのが一般的です。男性の中にはジャケットにスラックス、そして女性の場合もジャケットにスカートという服装で面接を受ける人がいます。もちろんこのような服装でもかしこまった印象を与えることができますし、決して失礼には値しません。しかし企業での面接の場合、スーツを着用するのが基本となりますので、できることならばスーツをチョイスします。

    そしてスーツの場合、ダーク系のカラーをチョイスするようにします。ネイビー、グレー、そしてブラックといったものが人気ですが、実はブラックに関しては注意が必要なことがあります。本来ブラックカラーのスーツは冠婚葬祭のときに着用するもので、面接や仕事に対して着用されるものではないのです。しかし最近では仕事着として普通に着用されていることから、このようなスーツに関して理解を示してくれる面接官もいます。それでも中には常識を重要視する面接官もいるために、できることならばダークネイビー、もしくはダークグレーのスーツを着用するようにします。

    女性の場合はこちらも参考にしてください。
    女性の40代転職のアレコレ〜結婚、出産、正社員、転職サイト〜


  • 主婦がアルバイトから転職し正社員として就職するメリットについて

    世の中には正規雇用っでは無くアルバイトとして働いていらっしゃる方も多いかと思われます。主婦で家庭のほうをメインとして考えて空いた時間で稼ぐのはよくある家庭のスタイルです。そんなアルバイトで働いている方が転職し、正社員として就職するメリットについて掲載していきます。

    まず自分の頑張りが対価や役職で付いてくる点です。アルバイトとして働いている方の中には誰よりも仕事が出来、覚えている方も多いかと思われます。しかしそんな方であっても他のアルバイトと同じ時給単価で勤務している方もおります。仕事が出来ても出来なくても同じ時給ではやはり「頑張って働くぞ」という意用が湧かないものです。しかし正社員として働くとこの働きが昇給や賞与さらに役職という形で評価されていくのです。自分が頑張れば頑張った分だけ会社は評価してくれる為、大きなやりがいを感じる事が出来るのです。

    次にあらゆる保障が付く点です。アルバイトとして働いている方にとっては給料以外の待遇が無いかと思われます。有給休暇や忌引き手当、さらに事故やケガによって就労出来ない状態となってしまうと給料が全く発生しない為生活する事すら難しい状況となってしまいます。しかし正社員として雇用されるとこれらの事案において会社の保障が付いてくるのです。万が一、就労出来ない状態で休職となってしまっても給料の7割程が支給されるようになっている所も多い為収入は少なくなってしまいますが、生活する事は可能となってくるのです。現在アルバイトとして働いている方は転職し、正規雇用されてみては如何でしょうか?

    ただしデメリットもあります。それはご存知のように自分の時間が限りなく制限されるということです。家庭に目を向けたり家事、育児をする時間が取られてしまいますので当然ですね。主婦業を優先すべきか、お金を優先すべきかは旦那さんと共に考えてみて下さい。


  • 非常勤講師として転職し40代から常勤採用された奇跡体験談

    いったん家庭に入り主婦として生活していたものの数年前に転職、復職をした時の話です。その時教員の仕事に興味があったため講師から始めようと思い学校の求人を探していました。

    本当は常勤がよかったのですが未経験ということもあり常勤の採用が見つかりませんでした。そのため非常勤でもできればいいと思い非常勤講師の仕事をいくつかかけもちすることにしました。

    生活するのに大丈夫か心配になりましたがもし半年様子を見て生活していく自信がなければ諦めようと思いました。なぜそこまでするのかというと自分のやりたいことだったためです。

    私は転職先を選ぶ条件として自分のやりたいことを一番に考えています。やりたいことが仕事になれば自分自身も輝けると思うからです。

    他の学校からも採用の内定をいただきこれからが本番だと就業の準備をしている頃、ある学校から連絡がありました。それは常勤の先生が辞めてしまうため後任として働いて欲しいという話でした。

    私は突然の話に信じられず驚いてばかりでした。未経験で非常勤しか応募できない私にこんな幸運がくるわけがないと思っていました。詳細を聞きたく人事の人にお願いして翌日に学校へ行くことにしました。

    話は本当だったようで人事から「未経験でもやる気のある人は伸びる。やる気のある〇〇に後任になってほしい」と言われました。私はうれしさのあまり快諾しました。今でも泣きそうなくらい感動したのを覚えています。

    その後採用になった学校へは丁重に内定の辞退をさせてもらいました。まだ採用通知しか来ていなかったためこの時期でよかったです。

    私は今回常勤に採用していただいたおかげで今後を見据え夢であった教員の専門講習を受講し修了することができました。非常勤で仕事をしていたら多分この講習を受けるまでの気持ちにならなかったと思います。

    未経験の私に可能性と成長するきっかけを与えて下さった採用先の学校に今も感謝の気持ちでいっぱいです。


  • 転職の動機をしっかりと自覚してビジョンを持つこと

    転職を考える時に大事なことは、自分の本当にやりたいことは何かとうことを自分自身がハッキリと持っておくことです。何歳になってもです。40代だから生活のために転職するんでしょ、と思われそうなんて考えてはいけません。転職したいという考えは、何らかの事情によるのでしょうが、いずれにしても先を見越して、自分の転職後のビジョンを明確に持っておくことが大事なのです。仕事におけるビジョンとは、自分のできる事業を考え、持ち得るスキルと照らし合わせて、思い描く仕事をどのように具現化できるのか、そのためには、どのような環境が必要なのかをしっかりと持っておくことです。

    このような準備がてきてこそ、初めて自分の理想とする転職が実現できるのだと思うのです。そのためには、現在、勤めている会社で培ったスキルを付のステージで最大限に活かすためには、スキルの棚卸しも必要です。棚卸しすることによって、あらためて、自分ができる職種も自ずから見えてくることもあるからです。仕事を変わりたい。新たな業界で頑張りたい。このような思いを抱くことは、40代からでも主婦であったとしても自分の成長も含めて、とても素晴らしいことです。しかし、転職煮たいする願望があっても、必要なスキルやノウハウがないと転職後も苦しい環境に陥ってしまう恐れさえあります。

    したがって、仕事を変わろうと考え始めたなら、最優先で、棚卸しを行うことをオススメします。それができたら、自分の希望する業界、職種んで現実的な活躍ができるかどうかが、分かってくることでしょう。転職は決して失敗したくはないものです。次の働く場所で本当に活躍できるためにも、棚卸しとビジョン作りをしていきましょう。


  • 中高年なら労働統計も参考に、スマートに仕事を見つけよう

    夢や希望にあふれた転職。巷では、そんなイメージで転職を語られることもありますが、実際、「喰うために働く」ということをベースに考えておられる方も多いでしょう。ここでは、「喰う」ために困らない仕事を考えていきたいと思います。

    スキルや経験、人間性、将来性をも含めた労働力を提供し、その対価を得る、その売り買いが行われているのが労働市場です。そして、労働市場も、他の市場と同様、需要と供給が大きく影響します。労働市場の分析なくして、有利な職業選択、転職はあり得ません。

    例えば、東京労働局HPの関東市場圏職種別有効求人・求職状況(一般常用)(平成28年6月)をみて見ましょう。飲食物の調理の仕事については、東京では有効求人数14355、有効求職者数2635、求人倍率5.4となります。一方、山梨では、有効求人数314、有効求職者数197、求人倍率1.6となります。同じ職種でも地域間で、約3倍と大きな差が生まれていることがわかります。

    また、美術家、デザイナー等の仕事と自動車運転の仕事を同じ東京で比較すると、前者が有効求人数1715、有効求職者数3743、求人倍率0.5、後者が有効求人数6821、有効求職者数2291、求人倍率3.0となります。同じ地域でも異なる職種で、約6倍の差があります。

    「喰う」ための仕事であるならば、雇われやすさも一つの選択のポイントになるのではないでしょうか。その際は、実際の数字を見て判断するとより余裕を持った転職の可能になると思います。

    中高年となると転職が難しいと思われる方も多いですが実際その通りなので如何に素早く自分の特性にあった会社を見つけられるか、また40代でも必要としてる会社があるかを探すことが先決です。昨今、労働年齢が上がっているため40代でも当たり前のように転職できますので、あきらめずにトライしてほしいです。

     


  • 看護師免許は主婦でも40代でも生きていく為の最大の武器になります

    私は主婦で看護師をしています。正直なところ、看護師免許があれば、40代でも50代でも、60代でも転職に困ることはまずありません。

    ですので、数回は転職した経験があります。今では、色々な職場で働いてみてよかったなと、よく思います。ひとくちに看護師と言っても、勤務する診療科によってかなり仕事の内容に違いがあります。お医者さんにも内科医や耳鼻科医など、専門があることと同じです。基本的にはどの診療科でも採用さえされれば、勤務出来ます。
    どの診療科が自分の得意分野なのか、見極めることが必要です。もちろん、最初は自分に合わないなぁと思っていても、長く勤務している間に楽しくなってくる場合もあります。またそれとは逆に、自分が得意であると思っていても、実際には違和感や苦手だなぁと感じることがあります。ですから、いちど就職してみて合わないなぁと思ってしまっても、看護師を諦める必要は全くありません。

    違う診療科では、合う可能性があります。どこが自分に合うのか、やりがいがあるのか、探してみることは決して悪いことではありません。そして、合わないなぁ辛いなぁと思っている職場での経験も、これから先決して無駄にはなりません。その経験は、財産になります。恐れずに、違う世界を見てみることも時には必要です。視野は広い方が人間としての幅が広がると思います。看護師を辞めたいと思っている方がいたら。看護師を辞めてしまうのではなく、自分が続けられる場所を探してください。決して恥ずかしいことなどありません。看護師免許は長く生きていく為の最大の武器ですから、手放さずに諦めずに、賢く使ってくださいね。